資金計画と援助金

 資金計画の原則
@ 入居後の暮らしを考える 住宅ローンは20年から35年の長期間にわたって払っていくことになります。35歳で30年ローンを組むと、払い終えるのは定年の65歳です。この間、ローンの支払で四苦八苦して悩むのはつまらないものです。ローンを払いながらでも、ゆとりのある暮らしをしてこそ、はじめてマイホームづくりに成功したといえるでしょう。
その意味では、家を建てたあとのローン計画がきまめて重要になってみます。
A 知恵を出し合って建てる 資金計画では、誰でも無意識のうちにより高額の家を建てようとします。ここで、ちょっと立ち止まって「お金をかけさえすれば、本当に満足のいくマイホームが手に入るのか」ということをよく考えてみる必要があります。
わが子に高額のおもちゃを買い与えたのはいいが、喜びは束の間で、すぐに飽きてそっぽを向くといったことがあります。家づくりもこれと似たケースが起こりがちです。プランでいろいろ工夫したり、自分たちの暮らし方を見直したり、あれこれ考えて建てた家は、愛着も生まれます。
B 自己資金を把握する 資金計画で、お金のことが一番最後に来るのは矛盾を感じるかもしれません。しかし、お金にはつい力が入りがちになるので、なるべく肩の力を抜いて望みたいものです
  宅地購入者に助成金
自治体
名  称 内   容 助成額
入善町 入善町民間宅地開発事業補助金
対象団地/5000m2以上の分譲地で、分譲区画の8割以上が230m2以上で、町が指定したもの 20万円/1区画
 問合せ先:入善町建設課都市計画係 TEL 0765-72-1100
  自治体の家づくり支援
自治体
名  称 内   容 助成額
富山県 富山県住む良い家づくり資金融資 県内に自ら居住するために住宅を新築、購入または改良する場合で、住宅金融公庫の融資を受けた人 融資限度額500万円
融資利率2.55%〜
 問合せ先:富山県建築住宅課 TEL 076-444-3355
朝日町 朝日町住宅取得奨励金 町内に自ら居住するために、新築住宅を取得した方、町外からの転入者で中古住宅を含めた住宅を取得した人 家屋分の固定資産税相当額(年間20万円)を3年間交付
 問合せ先:朝日町建設課 TEL 0765-83-1100
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